2008年11月07日

ワシントンの大酋長へ

長湯の友人が描いた地球♪


47歳の若き指導者を選択したアメリカ!!!
日本は定額給付金で踊りよる。。。なんだかなぁ~

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1854年、第14代大統領ピアスは、インディアンの土地を買収し、
居留地を与えると申し出た。翌年、インディアンの酋長シアトルは
この条約に署名する。
その時シアトル酋長がピアス大統領に宛てた手紙が下記の一文です。
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「ワシントンの大酋長へ。そして、未来に生きる、すべての兄弟たちへ。」

どうしたら、空が買えるというのだろう?そして大地を。

私には、わからない。風の匂いや、水のきらめきを。

あなたは一体、どうやって買おうというのだろう?

あらゆるものが、つながっている。

私たちが、この命の織物を織ったのではない。

私たちは、そのなかの一本の糸にすぎないのだ。

すべて、この地上にあるものは、私たちにとって、神聖なもの。

松の葉の一本一本、岸辺の砂の一粒一粒、深い森を満たす霧や

草原になびく草の葉、葉かげで羽音をたてる虫の一匹一匹にいたるまで、

すべては、私たちの遠い記憶のなかで、神聖に輝くもの。

私の体に、血が巡るように、木々のなかを樹液が流れている。

私はこの大地の一部であり、大地は私自身なのだ。

川を流れる、まぶしい水ではない。

それは、祖父のそのまた祖父たちの血。

小川のせせらぎは、祖母のそのまた祖母たちの声。

湖の水面にゆれるほのかな影は、私たちの遠い思いを語る。

川は、私たちの兄弟。

渇きを癒し、カヌーを運び、子供たちに、惜しげもなく食べ物を与える。

だから、白い人よ。

どうか、あなたたちの兄弟にするように、川に優しくしてほしい。

生まれたばかりの赤ん坊が、母親の胸の鼓動を慕うように、

私たちはこの大地を慕っている。

もし、私たちがどうしても、ここを立ち去らなければならないのだとしたら、

どうか、白い人よ。

私たちが大切にしたように、この大地を大切にしてほしい。

美しい大地の思い出を、受け取ったままの姿で、

心に刻みつけておいてほしい。

そして、あなたの子供の、そのまた子供たちのために、

この大地を守りつづけ、私たちが愛したように、愛してほしい。

いつまでも、どうかいつまでも」
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Posted by さくら親児会 at 20:05Comments(1)TrackBack(0)余談・戯言・遊び事

2008年11月07日

ヘチマ水・・いっぱい♪



ヘチマひとつの茎から,一体どれだけのヘチマ水が取れるんやろう?

すでに2リットルペット2本取れて,3本目が写真の状況です。

スゴイなぁ~♪  

Posted by さくら親児会 at 08:13Comments(4)TrackBack(0)余談・戯言・遊び事